2012年7月5日

一女性社員が、会社の人財になった瞬間

今後の人材育成の要として

今後のガーデンエクステリア事業について、専務は「第2の仲野を育てること」を検討しているという。

「大手ハウスメーカーの外構工事をしていた際、そのセンスが買われ、リビングの扉を変えて欲しいという依頼がありました。外構や庭の仕事はリフォームにつながりやすいことを知りました。また外構をやっていて、これほどまでに感謝されるものかと驚きました。今後も新規や既存客、さらには他社案件の獲得も増やし、見込み客を取り込んでいきたい。そのためにも、ガーデンデザイナーの存在は欠くことができないものになってきている」という。

毎月開催される「エスティナ」の定例会では、本部から提供する情報源の他に加盟店同士の情報交換で得られるアイデアは、とても有効なもの、と高い評価を得ているようだ。
リフォームの家づくりと同様に、新たな光と風を採り入れる際には人の力を借りる手段も、時には必要になるのかもしれない。

≫ セミナーのお申込みはこちら

1 2 3

コメントを書く

CAPTCHA


人気の投稿