2012年7月9日
風土に合った庭づくりで暮らし提案のできる工務店に
エスティナ導入で得た2つのメリット…会社とスタッフを成長させる大きな武器を手に入れた
エスティナの導入研修などを受けて考え方、価値観に感銘を受けたのがスタッフたち。「エスティナ」というブランド持ったことで、商談の幅が大きく広がったという。その効果は特に女性スタッフに顕著に表れた。
「弊社で施工したことのある1500所帯を定期的に訪問するお得意様係やコーディネーターは、エスティナを通じて、お客様との会話の接点が増えています。女性が活動しやすいツールなのでしょうね。導入をきっかけに、確実に女性が生き生きし始めました。「自分たちの活躍できるステージがある」と理解して、彼女たちが自信をつけていくことで、会社全体も元気になっているような気がします」と島津氏は語る。

また、エスティナ導入を機に、「スタッフを引っ張っていく、リーダーシップを身につけてほしい」と、中堅の男性社員を「エスティナ米子」の店長に抜擢。「エクステリア事業は繊細で人間力の必要な仕事。スタッフみんなが人間としての深みや幅が広がっていくことを期待しています。実は、私自身も苦手な分野。自分磨きもしていきたい」と照れ笑いする島津氏。エスティナ導入は、社員全員の成長や育成にも一役買っているようだ。
<ESTINA CREATOR 金原由美>
http://kanehara.estina-style.com/
<ESTINA米子>
http://yonago.estina-shop.net/
庭のプロと呼ばれる日をめざして…周知活動を徹底し、風土に合った庭づくりを
米子は築100年~150年の古民家も多く、庭への思いが強い地域。この環境をまだ活かしきれていないと島津氏は話す。「まだスタートラインに立ったばかり。一足飛びに成果が上がるものではありません。これからは、ガーデンイベントやPR活動などを行い、積極的にエスティナを周知していきたい」と島津氏。また、住まい方、暮らし方を提案したいという同社の思いが最も伝わるという見学会なども積極的に開催する予定だ。しかし、ただ闇雲に宣伝するのではなく口コミや噂で広まるような、隠れ家的なイベントを行うのが島津組のスタイル。これまでも、本当に島津組の家や庭に興味がある人に、心から思いを伝える地元密着型の方法を大切にしてきた。

これからの夢は『ガーデンエクステリアのプロと言えば島津組』と認知してもらうこと。新築やリフォーム分野では知名度抜群の島津組。ガーデンエクステリアのプロと呼ばれる日も、そう遠くないだろう。
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